はじめてのギターで揃えるもの
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ギターを手にしたあと、何を揃えればいいのか。教室でよく受ける相談です。ここでは、リベルテのレッスンで実際に勧めているものだけを挙げます。
全部を一度に揃える必要はありません。ギターがあれば始められます。
チューナー
ヘッドに挟んで使うクリップ式が手軽です。クラシックギター、アコースティックギターには、次のどれかを勧めています。
TC ELECTRONIC PolyTune Clip(全部の弦を一度に鳴らして、まとめてチェックできます)
エレキギターなら、ヘッドの裏に付けたままにしておけるD'Addario PW-CT-12 NS Micro Headstock Tunerが便利です。
弦
弦は消耗品です。音がこもってきた、チューニングが合いにくくなってきたら、替えどきです。
クラシックギター:D'Addario EJ45 Pro-Arte Nylon
アコースティックギター:D'Addario EJ16(ライト)、EJ26(カスタムライト)
アコースティックギターは、指の力に自信がないうちは、少し細いEJ26のほうが押さえやすいと思います。
カポタスト
足台
クラシックギターは、左足を少し上げて構えます。足台はARIA AFT-100が使いやすいです。
譜面台
自宅での練習にも、一台あると姿勢が楽になります。YAMAHA MS-260ALは軽くて持ち運びもしやすいです。
ストラップ
立って弾くなら必要です。私はFENDER Super Deluxe Vintage-style Strapを使っています。
教本
レッスンでは、ギターの種類や目指す音楽によって使い分けています。
クラシックギターをはじめる方に。もとは子ども向けですが、易しい曲から少しずつ進み、後半ではカルリやカルカッシの小品まで弾けるようになります。大人の方にも勧めています。
クラシックギターの基礎を、ひととおり体系立てて学べる一冊です。
エレキギターやアコースティックギターで、ポピュラーやジャズに進みたい方に。ピックでの演奏と、読譜の基礎が身につきます。
選ぶときは
どれが合うかは、弾きたい音楽や手の大きさによっても変わります。迷ったら、体験レッスンで気軽にご相談ください。
楽器そのものの選び方や購入についても、教室でご相談をお受けしています。レッスンの内容と料金はレッスン料金のページをご覧ください。




