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講師紹介

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清水悠

クラシックギター科・アコースティックギター科

13歳からギターを始め、これまでに近藤秀司、柴崎建司、Ricardo Moyano、Juan Falu、Carlos Moscardini、Ernesto Mendez、Osvaldo Burucua、Quique Sinesiの指導を受ける。

アルゼンチンフォルクローレやタンゴを中心とした南米音楽、自作曲を得意とし、ギタリストの森井英朗とRio del Bosqueを結成、ギタリストの福井浩気とDuo Criolloを結成し、精力的に音楽活動を展開している。

2019年、アルゼンチン最大規模の音楽フェスティバル「Festival Nacional de Folklore de Cosquín」に出演し、その様子はアルゼンチン全土に放送された。

同年、世界文化遺産 平泉 中尊寺で行われた奉納演奏「千界一音の夜 / 供養願文の詩的側面を沈黙と音楽で追想する一夜」に出演。2020年、タンゴギタリストのMirta Alvarezと日本ツアーを行い好評を博す。

 

これまでにRicardo Moyano、Javier Contreras、Mirta Alvarez、Facundo Rodriguez、Patricio Noe Crom、Gustavo Eiriz、Augusto Ayala、Fernando Silva、Julio Ramirez、Irma Osno、笹久保伸、KaZZma、北村聡、青木まさひろ、赤木リエ、他、トップクラスのミュージシャンとのコンサートやレコーディングに参加。

 

15年以上の講師歴を持ち、これまでに200人以上に指導を行っている。

 

−音楽に国境はありません。悠はチャカレラをアルゼンチンの優れたミュージシャンと同じように解釈します。私は差別主義者ではありませんが、優れた人は存在するのかもしれません。−

​リカルド・モヤーノ

 

▽作品

Duo Criollo(清水悠×福井浩気 )「Romántica」(2023年)

KaZZma y Duo Criollo(清水悠×福井浩気 )「KaZZma Canta Carlos Gardel」(2023年)

Rio del Bosque(清水悠×森井英朗)「Tonada Patagonica」(2023年)

清水悠「Trasfondo Onirico」(2018年)

▽参加作品

Augusto Ayala「Momentos Mesopotámicos」(2021年)

青木まさひろ「Proyecto Añandua」(2021年)

 

笹久保伸 / 青木大輔「PYRAMID 破壊の記憶の走馬灯」(2015年)

▽メディア

YOUテレビ(2023年)

 

クラシックギターを楽しむための情報誌「現代ギター」2023年2月号〜新譜案内(2023年)

世界の音楽情報誌「LATINA」2023年1月号〜年間ベストアルバム(2023年)

九条の会 所沢 第189号「自分のアイデンティティとしての音楽-肥沼位昌」(2022年)

フジテレビ系列「めざましテレビ」(2022年)

女性向けファッション誌「 25 ans(ヴァンサンカン)」(2022年)

ブエノスアイレスのプレス「LA NACION」(2019年)

タワーレコードのミュージック・レビューサイト「MIkiki」清水悠とペルーの歌い手イルマ・オスノによる美しいコラボ曲公開中(2014年)

タワーレコードのミュージック・レビューサイト「MIkiki」連載:秩父は燃えているか(2014〜2015年)
 

埼玉新聞「母なる山へ思い込め」(2016年)

 

▽受賞歴

・アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位

所沢,所沢駅,西所沢,ピアノ教室,大人のピアノレッスン,音楽教室,グランドピアノ,sigerukawai,竹野沙也果

​清水沙也果

​ピアノ科・ソルフェージュ科

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院修士課程修了。

平成22、23、25年度武蔵野音楽大学福井直秋記念奨学生となる。

ピアノをA.アルニム、小門敬子の両氏に、ピアノデュオを故K.ガネフ、コッホ中村幸子の両氏に師事。

第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。

第39回家永ピアノオーディション合格。同事務所主催合格者演奏会(東京オペラシティリサイタルホール)出演。

第7回ベーテン音楽コンクール全国大会入賞、等。

また、コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。同事務所主催「リュミエール エレガントサロンクラシックス(紀尾井町サロンホール)」「ハーヴェスト・コンサート(すみだトリフォニーホール)」に出演。

 

2012年、JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート(JTアートホール アフィニス)にピアノデュオにて出演。

2014年、ホセ・マヌエル・クエンカ(ピアノ)とフランシスコ・クエンカ(ギター)兄弟によるギター&ピアノデュオの公開レッスンをアランフェス協奏曲(ピアノ)にて受講。

2015年、被献呈曲《ギターとピアノのための桜ラインOP.52(冨山詩曜)》をギタリスト伊藤亘希と初演し、好評を博す。

2016年、さいたま市カフェギャラリーシャインにてカフェコンサートシリーズ開始。生演奏を身近に、をコンセプトに音楽と触れ合い、音楽を通して発見する場所づくりを目指してコンサートを行う。

2019年、ピアノの魅力を更に幅広く伝えるため、YouTubeやSNSなどで演奏を発信し始める。

2022年、所沢・東村山にて「本の森」シリーズ開始。生演奏の魅力とともに地域の自然や民俗を感じるコンサートを目指している。

 

既存のクラシカルな作品のレパートリーにとらわれず、映画音楽、民謡、クラシックギター作品の編曲などを手掛け、好評を得ている。

 

これまでに大手楽器店講師、個人教室講師として指導に当たり、延べ100名以上、10年の指導歴を持つ。幼児のためのコースやソルフェージュの指導経験も。

現在はソロや伴奏での演奏活動に加え、後進の指導活動を行う。

 

ヤマハ指導グレード5級取得。

日本メディカルハーブ協会 ハーバルセラピスト資格取得。

 

 

Arraymbira(アレイムビラ)

2014年よりアレイムビラを始め、YouTube等の動画サイトにオリジナル曲を発表。2022年ギタリストの清水悠・森井英朗各氏のデュオRio del Bouquetのアルバム「Tonada Patagónica」に参加、めざましテレビに出演するなど活動の幅を広げている。