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大人からはじめるクラシックギター|秩父のギター教室でよくある不安と、続けるコツ

16 時間前
読了時間: 4分

大人になってからでも、クラシックギターは弾けるようになるのか。始める前に、そう迷う方は多いと思います。


この記事では、秩父市大野原のリベルテ音楽教室が、大人からクラシックギターを始めるときによくある不安と、無理なく続けるためのコツをまとめました。秩父でギター教室を探している方の参考になればうれしいです。



楽譜が読めなくても始められますか

楽譜が読めないまま始める方は少なくありません。はじめは弦と指の番号、ドレミの位置から、弾きながら少しずつ覚えていきます。読むことと弾くことを同時に進めるので、楽譜の勉強だけを先に済ませておく必要はありません。


レッスンで使う教本や、始めるときに揃えておきたい道具は、はじめてのギターで揃えるものにまとめています。



指先が痛くなりませんか

クラシックギターはナイロン弦なので、スチール弦のアコースティックギターに比べると、指先への負担は軽めです。それでも始めたばかりのころは、左手の指先が痛むことがあります。


続けるうちに指先の皮膚が少しずつ硬くなり、気にならなくなっていきます。痛いときは無理をせず、短い練習を何回かに分けてください。



手が小さくても弾けますか

押さえやすさは、手の大きさよりも、指の置き方や手首、肘の角度で変わります。届かないと感じる和音も、構え方を少し変えるだけで押さえやすくなることがあります。レッスンでは、それぞれの手に合った形を一緒に探します。


指が思うように動かないのは、大人の方に限らず、誰もが通る段階です。ゆっくりのテンポで正確に弾くことを繰り返すと、少しずつ動くようになります。



右手の爪はどうすればいいですか

クラシックギターは、右手の指先と爪で弦をはじきます。爪を少し伸ばして形を整えると、音に芯が出ます。


お仕事の都合で爪を伸ばせない方もいると思います。爪がなくても、指の腹で弾くやわらかい音で十分に楽しめます。爪の長さや形は、レッスンで実際の音を聴きながらご相談ください。



年齢が気になります

何歳から始めても、遅すぎることはありません。大人の方は、弾きたい曲や目標がはっきりしていることが多く、それが練習の支えになります。




ギターを手に取りやすい場所に置く

ここからは、続けるためのコツです。


大人の方は、まとまった練習時間をとるのが難しいものです。ギターをケースにしまわず、スタンドに立てて目に入る場所に置いておくと、手に取るまでの手間が減ります。


時間がとれる日は、チューニング、基礎練習、曲の順に。時間がない日は、ギターを構えて一曲だけ弾く日があってもよいと思います。



目標の曲を決める

弾いてみたい曲があれば、体験レッスンや最初のレッスンでお聞かせください。いまの段階からその曲まで、どんな順番で練習すればよいかを一緒に考えます。クラシックの曲のほか、講師が専門とする南米の音楽に触れることもできます。



録音して聴き返す

弾いている最中は、自分の音を客観的に聴くのが難しいものです。スマートフォンで録音して聴き返すと、リズムの揺れや、音が途切れているところに気づきやすくなります。



人前で弾く機会をつくる

教室では年に一度、ピアノ教室と合同の発表会があります。大人の方向けには、数か月に一度、演奏とおしゃべりを楽しむ交流会も開いています。目標の日があると、練習にも区切りがつきます。



まとめ

クラシックギターは、大人になってから始めても、自分のペースで長く楽しめる楽器です。体験レッスンでは教室のギターをお使いいただけるので、ギターをお持ちでない方も大丈夫です。むしろ購入する前にお越しいただくと、どんなギターを選ぶとよいか、ご相談にのることもできます。不安なことがあれば、そのときに気軽にお聞かせください。


体験レッスンの進み方は体験レッスンの流れで、ギターのレッスン全体については秩父でギターを習うならでご紹介しています。コースと月々の料金はレッスン料金のページをご覧ください。


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