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清水沙也果 Biography

2021年1月1日
読了時間: 3分

更新日:3 日前

清水沙也果 Sayaka Shimizu

ピアノ科・ソルフェージュ科担当。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業、同大学院修士課程修了。平成22、23、25年度に同大学の福井直秋記念奨学生となる。ピアノをA.アルニム、小門敬子の両氏に、ピアノデュオを故K.ガネフ、コッホ中村幸子の両氏に師事。

受賞・演奏歴

  • 第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選

  • 第39回家永ピアノオーディション合格。同事務所主催の合格者演奏会(東京オペラシティリサイタルホール)に出演

  • 第7回ベーテン音楽コンクール全国大会入賞 ほか

  • コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。同事務所主催「リュミエール エレガントサロンクラシックス(紀尾井町サロンホール)」「ハーヴェスト・コンサート(すみだトリフォニーホール)」に出演

これまでの歩み

  • 2012年 JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」(JTアートホール アフィニス)にピアノデュオで出演

  • 2014年 ホセ・マヌエル・クエンカ(ピアノ)とフランシスコ・クエンカ(ギター)兄弟によるギター&ピアノデュオの公開レッスンを、アランフェス協奏曲(ピアノ)で受講

  • 2015年 被献呈曲《ギターとピアノのための桜ラインOP.52》(冨山詩曜)を、ギタリストの伊藤亘希と初演

  • 2016年 さいたま市のカフェギャラリーシャインで「カフェコンサート」シリーズを開始。生演奏を身近に、をコンセプトに、音楽を通して発見のある場づくりを目指す

  • 2019年 ピアノの魅力を幅広く伝えるため、YouTubeやSNSでの演奏の発信を開始

  • 2022年 所沢・東村山で「本の森」シリーズを開始。生演奏の魅力とともに、地域の自然や民俗を感じるコンサートを目指す

  • 2023年 自編のクラシックギター作品の演奏が評価され、ベネズエラのギターフェスティバル「第8回 Guitarra Almada Encuentro Virtual」に出演。オンラインアート教室「みらいアートTokyo」の紹介動画で演奏を担当

既存のクラシカルなレパートリーにとらわれず、映画音楽、民謡、クラシックギター作品の編曲なども手がけています。アコーディオンやアレイムビラの演奏活動も行うなど、幅広い音楽性が持ち味です。

指導歴・資格

大手楽器店の講師、個人教室の講師として、延べ100名以上、10年の指導歴があります。幼児向けコースやソルフェージュの指導経験もあります。現在はソロや伴奏での演奏活動に加え、後進の指導にあたっています。

  • ヤマハ指導グレード5級

  • 日本メディカルハーブ協会 ハーバルセラピスト

Arraymbira(アレイムビラ)

2014年よりアレイムビラを始め、YouTubeなどの動画サイトにオリジナル曲を発表。2022年には、ギタリストの清水悠・森井英朗によるデュオRio del Bouquetのアルバム「Tonada Patagónica」に参加し、めざましテレビにも出演するなど、活動の幅を広げています。

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