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【公演レポ】風薫る日の音楽会

リベルテ音楽教室ピアノ科・ソルフェージュ科講師の清水沙也果先生とピアニストの高鳥舞さんによるピアノデュオコンサートが開催されました。

図書喫茶カンタカ公演(所沢 / 東村山)と小山公演の2公演が開かれ、それぞれ異なる演目や雰囲気で楽しむことができました。

今回のブログでは図書喫茶カンタカ公演(所沢 / 東村山)のレポートを書きます。




 

@図書喫茶カンタカ(所沢 / 東村山公演)


当教室から徒歩圏内にある素敵なカフェ「図書喫茶カンタカ」での公演はアットホームな雰囲気でドリンクを飲みながら音楽を楽しんでいただきました。 


こちらのカフェにはなんとベーゼンドルファーのグランドピアノが設置されています。とても響きの良いピアノで美しい音色で音楽を堪能することができました。


プログラムは前半がヨーロッパのクラシック音楽、後半がラテンアメリカの音楽、カフェの店名に縁あるジブリ作品と幅広いレパートリーながら、ヨーロッパの貴族社会で育ったクラシック音楽とラテンアメリカの大衆音楽との対比が面白く、こういうコンセプトのあるコンサートは中々ないので楽しめました。

 

プログラム


一部

軍隊行進曲 第1番 / シューベルト(duo )


ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」より / ベートーヴェン(高鳥solo )


ハンガリー舞曲 第1、5番 / ブラームス(duo )


二部

となりのトトロ / 久石譲(duo )


人生のメリーゴーランド / 久石譲(duo )


コロンビア組曲 第2番より / モンターニャ(清水solo )

第1曲 El margariteno

第4曲 Porro


鮫 / ピアソラ(duo )


リベルタンゴ / ピアソラ(duo )


アンコール

メモリー / ウェバー(duo )



 

プログラムにあるように今回のコンサートではお二人の連弾だけでなく、ソロも聴くことができました。

前半では高鳥舞さんによるベートヴェン、外から僅かに聴こえる雨音とピアノの音色が重なってしっとりと美しい時を過ごせました。

後半では清水沙也果先生によるモンターニャ、この曲はコロンビアの伝統的な音楽様式をもとに作曲されたクラシックギターのための作品ですが、清水先生による編曲でピアノソロで奏でられました。


クラシック音楽の目線から南米作品に取り組んでいるピアニストは少ないので貴重な機会となりました。

アンコールはメモリーで感動的に締めくくり、コンサートは大成功でした。


 

リベルテ音楽教室


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(池袋から23分、新宿から28分最短アクセス)

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