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2026.09.12 SAT|Sayaka Shimizu Piano & Array Mbira|MUSIC Salon トトボーノ

更新日:8 時間前

Sayaka Shimizu Piano & Array Mbira| MUSIC Salon トトボーノ

2026.9.12 SAT

OPEN 14:00 / START 14:30

予約 一般¥3,000 / 学生¥1,500 / 当日 ¥3,500


MUSIC Salon トトボーノ (JR浦和駅 北口 徒歩3分)

埼玉県さいたま市浦和区仲町1-12-5-2 アルバビルディング1F


ピアノとアレイムビラによる自作品を中心としたコンサート。

ご予約方法


ARTISTS

清水沙也果

埼玉県さいたま市出身。ピアニスト、アコーディオニスト、アレイムビラ奏者、作編曲家。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業、同大学院修士課程修了。福井直秋記念奨学生。日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、ベーテン音楽コンクール全国大会入賞など。

クラシック音楽を基盤としながらも既存の様式やジャンルにとらわれず独自の音楽表現を行う。ピアノに加えて、アレイムビラやアコーディオン、シンセサイザーを用いた演奏・創作活動を展開し、オリジナル作品の制作にも力を入れている。

​2022年より、地域の自然や民俗文化と生演奏を結びつけるコンサートシリーズ「本の森」を開始。

2023年には自編によるクラシックギター作品の演奏が評価され、ベネズエラの国際ギターフェスティバルにピアニストとしてオンラインで出演。

2024年にはピアノ、アレイムビラ、アコーディオンによるソロコンサートを開催した。

2026年、Room-1499を発足。作品制作、発表の拠点を構えて創作活動を行っている。

Rio del Bouquetのアルバム『Tonada Patagónica』、清水悠ソロアルバム『K22517』への参加をはじめ、カルロス・モスカルディーニ日本ツアーおよびライブアルバム『en vivo en Japon』への参加など、国内外の演奏家との共演も重ねている。

現在は埼玉県秩父地域を拠点に活動。山や川、季節の草花に囲まれた自然豊かな暮らしの中で創作を続けながら、コンサートホールだけでなくギャラリーや古民家などの空間でも演奏を行う。


清水悠

埼玉県秩父市出身。ギタリスト、アーティスト。音楽・インスタレーションなど領域を横断する多角的な活動を展開。2009年にアート運動「秩父前衛派」を組織。2018年コスキン音楽祭日本代表審査会1位、翌年「Festival Nacional de Folklore de Cosquín」に出演。カルロス・モスカルディーニをはじめとする南米の巨匠たちと共演・共作を重ねる。また、平泉中尊寺での奉納演奏、豊岡演劇祭への参加、舞台や美術とのコラボレーションなど活動は多岐にわたる。最新作はソロアルバム『K22517』とSanalucaS『Orogirum』。2026年、音楽拠点「Room-1499」を発足させた。



Room-1499

レーベル、制作、演奏の場をひとつに結びつけた音楽の拠点として、2026年に発足。

Room-1499 から外へ、この場所で生まれた音楽、あるいはその断片、その輪郭を静かに広げていく。

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