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2/26(日) Duo Criollo 鶴見サルビアホール[FOLKLORE & TANGO コンサート]

更新日:2023年2月12日

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こちらは《Duo Criollo (清水悠×福井浩気) FOLKLORE & TANGO コンサート》ご案内ページです。


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Duo Criollo (清水悠×福井浩気) FOLKLORE & TANGO コンサート


2023.2/26(日) 開演 14:00 開場 13:30


一般料金:前売 3,000円 当日3,500円

学生料金:前売 2,000円 当日2,500円


出演:Duo Criollo (清水悠×福井浩気)  ゲスト出演:ルイス・サルトール


会場:横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール 3F 音楽ホール

(〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目31−2 内 シークレイン内)

JR京浜東北線。鶴見線[鶴見]駅東口から徒歩2分

京急本線[京急鶴見]駅西口から徒歩2分


------Program---------------------------------


アルフォンシーナと海

エル・チョクロ

ラ・クンパルシータ

アディオス・ノニーノ


※プログラムは当日変更となる場合がございます。



------Profile---------------------------------


清水悠 Shimizu Haruka


これまでに近藤秀司、柴崎建司、Ricardo Moyano、Juan Falu、Carlos Moscardini、Ernesto Mendez、Osvaldo Burucua、Quique Sinesiの指導を得て、清水悠ソロアルバム「Trasfondo Onirico」をリリース(2018年)

このアルバムにはアルゼンチンの優れた作曲家でギタリスト、Carlos Moscardiniの作品を収録し、作曲者本人から高い評価を得た。

-- その深い感性とアルゼンチン音楽の語法をわれわれに示し、 私の音楽に彼独自の繊細な表情を加えることによって、 作品そのものをより豊かなものに昇華させています。 -- Carlos Moscardini

2019年、アルゼンチン最大規模の音楽フェスティバル「Festival Nacional de Folklore de Cosquín」に出演。その様子はアルゼンチン全土に放送された。

同年、世界文化遺産 平泉 中尊寺で行われた奉納演奏「千界一音の夜 / 供養願文の詩的側面を沈黙と音楽で追想する一夜」に出演。

KaZZma y Duo Criollo(清水悠×福井浩気)「KaZZma Canta Carlos Gardel」をリリース(2023年)

Rio del Bosque(清水悠×森井英朗)「Tonada Patagonica」をリリース(2023年)

-- Tonada Patagonica はマゼラン海峡一帯の地域で最大の都市、プンタ・アレーナスの音楽家達に着目し、外国でレコーディングされた初めてのアルバムです。 私たちの音楽に共鳴し、繊細な感性で取り組んでくれた清水悠と森井英朗の2人に敬意を表し、深く感謝します。 -- Hugo Muñoz

-- ギターデュオ Rio del Bosque は、日本から遠く離れたこのラテンアメリカ大陸の音楽の特徴的なリズムや複雑性を完全に習得し、 高い技術と深い音楽性で演奏しています。このリズミカルでカラフルな作品は、彼らの演奏でこそ輝くでしょう。-- Javier Contreras

これまでにRicardo Moyano、Javier Contreras、Mirta Alvarez、Facundo Rodriguez、Patricio Noe Crom、Gustavo Eiriz、Augusto Ayala、Fernando Silva、Julio Ramirez、Irma Osno、笹久保伸、KaZZma、北村聡、青木まさひろ、赤木リエ、他、トップクラスのミュージシャンとのコンサートやレコーディングに参加。

近年はギタリストの森井英朗とRio del Bosqueを結成、ギタリストの福井浩気とDuo Criolloを結成し、精力的に音楽活動を展開している。


-- 音楽に国境はありません。悠はチャカレラをアルゼンチンの優れたミュージシャンと同じように解釈します。私は差別主義者ではありませんが、優れた人は存在するのかもしれません。-- Ricardo Moyano

これまでの活動はタワーレコードのミュージック・レビューサイト「MIkiki」女性向けファッション誌「 25 ans(ヴァンサンカン)」やブエノスアイレスのプレス「LA NACION」などに掲載。

フジテレビ系列「めざましテレビ」出演。

アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位



福井浩気 Hiroki Fukui


4歳よりクラシックギターを始める。


2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事のもと、オルネー=スー=ボワ県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。

在仏時には、リール近郊の音楽学校で約4年間ギター講師も務める。


これまでに、ギターを武藤吉洋、辻幹雄、高田元太郎、ジュディカエル・ペロワ、ロレンツォ・ミケーリの各氏に師事。

第38回神奈川新人ギタリストオーディション首席、第52回東京国際ギターコンクール5位、第23回名古屋ギターコンクール4位、第61回九州ギターコンクール3位、第6回ペスカーラ国際ギターコンクール(イタリア)2位。

また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレス各氏の指導を得て、アルゼンチンタンゴの追求も行う上、バンドネオン奏者のルイーズ・ジャリュと「Duo FUKUI-JALLU」を結成し、ミュールーズのタンゴフェスティバル「Le Printemps du Tango」やパリの「Tango Paris Banlieues」 等に出演する他、フランス国内で多数演奏活動を行う。


2017年に、アルバム「Ars Moderna」をKlartheよりリリース。

現在は昭和音楽大学付属音楽教室やアルトフィールド音楽教室をはじめ多数の教室で指導するほか、2019年よりフォルクローレギタリストの清水悠と「Duo Criollo」を結成し、アルゼンチンギター音楽の普及に努めている。


これまでに、小松亮太、北村聡、早川純(バンドネオン)、桑山哲也、佐藤芳明、青木まさひろ(アコーディオン)、近藤久美子、会田桃子(バイオリン)、KaZZma(ボーカル)、押尾コータロー、沖仁、ミルタ・アルバレス、グスタボ・エイリス(ギター)等国内外のミュージシャンと共演。



ルイス・サルトール Luis Sartor


1952年、アルゼンチン共和国サンタ・フェ州生まれ。

1978年、ケーナの巨匠アントニオ・パントーハの日本ツアーのメンバーとして来日後、1985年から活動の拠点を日本に移し、以来ラテン音楽の魅力を日本に広めるべく活躍。 マンドリン、チャランゴ、ギター、キーボード、パーカッションを自由自在に操り、またシンガー・ ソング・ライターとしても多彩な才能を発揮。

桑田佳祐が監督を務めた映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックや、95年にグラミー賞「ベス ト・ラテン・アルバム」にノミネートされたオルケスタ・デ・ラ・ルスのアルバム「ラ・アベント ゥーラ」に楽曲を提供。 2002年、「FIFAワールド・カップ」でサッカー日本代表に送る応援ソングを作詞作曲し、 「VIVA日本」をリリース。 音楽活動の傍ら、Inter FM(76.1MHz)のDJ、CMのナレーション、スペイン語 翻訳など幅広く活躍。著書に、画期的なチャランゴ教則本「チャランゴ・マスター」がある。 2007年には、株式会社コナミデジタルエンタテインメントより発売された「ワールドサッカー ウイニングイレブン2008」で使用された音楽の作曲、編曲、プロデュースを担当。 2013 年より 2020 年までは拠点をアルゼンチンに戻し、チャランゴのスペシャリストとして活躍。 現在は再び日本で幅広く音楽活動を繰り広げる。 近年は故郷の先住民モコビ族の誇りと権利を取り戻すための活動に力を注ぐ。


 

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