当教室ギター科講師の清水先生のコンサートレポです。
1月9日、KaZZuma & Duo Criollo(福井浩気&清水悠)によるタンゴ・コンサートが終演いたしました。

今回の公演は昨年の夏の延期公演となっていて、待望のコンサートとなりました!
場所は鶴見のサルビアホールで、ギターの響きにぴったりの会場です。
アルゼンチンの伝説的タンゴ歌手、カルロス・ガルデルの作品を中心としたプログラム。他にもギターデュオによるアルゼンチン・フォルクローレ音楽など、盛りだくさんの内容でした。

タンゴ音楽ではギターとギタロンのデュオ伴奏は、アルゼンチンではスタンダードな編成ですが、日本で聴ける機会は彼らの演奏以外にほとんど無いでしょう。
とても貴重な上に、躍動感ある素晴らしい演奏を聴かせてくれます。
近日中に3人のCDもリリースされるそうで、こちらも待ち切れませんね!

今年も3人のますますのご活躍を期待しています!

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