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【公演レポ】Noche de Argentina folklore y tango argentino

更新日:2023年2月6日

小林萌里(ピアノ・ボンボ)外薗美穂(ヴァイオリン)森井英朗(ギター・ボンボ)清水悠(ギター)のコンサートが開催されました。雑司ヶ谷駅近くのタンゴバー「エル・チョクロ」でタンゴやフォルクローレ、チリのパタゴニアのギタリストの作品など幅広く演奏されました。


 

@雑司ヶ谷エル・チョクロ


コンサート前半は清水悠と森井英朗のギターデュオからスタート、チリのパタゴニアの最南端、プンタアレナスのギタリストHugo Muñozの作品と、同じくプンタアレナス出身のギタリストJavier Contrerasの作品が日本初演されました。パタゴニアのクラシックギター作品が演奏される機会はほとんどないので貴重な機会となりました。Hugo Muñozの広がりのある音楽とJavier Contrerasのスピード感あふれる音楽の対比がおもしろく、フォルクローレをベースにしながらも透明感のある作品に魅了されました。


続いて小林萌里、外薗美穂を迎えてカルテットでの演目はAstor Piazzollaの「Tardecito panpeana」が演奏されました。ピアソラといえばタンゴですが、この曲は大草原の風薫る様な雰囲気で、フォルクローレ要素が強い作品です。アルゼンチンフォルクローレで使われる打楽器「ボンボ」を使ったアンサンブルで奏でられました。

続いて「Nostalgia」や「Romance de barrio」と名曲が続き、一部の最後はピアソラの「Las paraguas de Buenos Aires」しっとりと梅雨の季節に似合った選曲でした。


二部は小林萌里、外薗美穂のピアノ&バイオリンデュオでスタート、ピアソラのグループで活躍したAntonio Agriの息子でバイオリニストのPablo Agriの作品「El Julián Aguirre」や同じくバイオリニストのRamiro Galloの「Un tango breve」のバイオリニスティックな作品たちと、Carlos Gardelの「Cuando tu no estas」この編曲は今回の出演者全員の出会いを繋げたアルゼンチンのギタリスト、Gustavo Eirizによるもので、情熱的なタンゴを聴くことができました。


後半のカルテットはアルゼンチンの伝統的な音楽「Chacarera」や「Zamba」「Chamame」などフォルクローレを中心に楽しむことができました。

年内にいくつかこのメンバーでのコンサートがあるそうなので、当教室のブログでもまたお知らせをします。

皆さまチェックしてくださいね!


 

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